2019年2月11日月曜日

コンバースのスニーカー(Y.Tさんの場合)
















Y.Tさんのコメント


「2001年に亡くなった兄のスニーカー。
 志半ばで突然託されたバトンは1日でも長く履き続けること。それが弟の務めだと思っていました。
 しかし、これから原型をとどめないほどにボロボロになるまで履き続けることは、ファッションにうるさかった兄も、この靴も、きっと望まないのではと感じるようになった。

 ひとつの区切りをつける時が来たと感じたので、最後のお別れの記念として撮影していただきました。」














































































さよなら。













2015年1月13日火曜日

LG Nexus 5 EM01L


確か、2014年1月くらいに購入。
機能は申し分なかったけど、サイズが大きめだったせいかずっとしっくり来なかったな。











購入後まもなく、落として液晶画面を破損。
長い戦いになるな・・と思ってから1年。

ひび割れ補修剤を流し込んで上からガラスフィルムを貼る、という修理方法を試してみたのですが(確か早朝の九十九里のガストでした)、きれいに治った!と思ったのもつかの間・・
何も操作していないのに動作するようになってしまい、痙攣するように画面が遷移したかと思うと勝手にツイキャスを始めようとしたり、勝手に写真を撮ろうとしたり電話をかけようとしたり、さんざんな状態に。











今年2015年にはスマートフォンのSIMフリー化が進むのかな。
昨年10月に台湾に行った際( http://lovenightrain.jugem.jp/?eid=52 )SIMフリーのこの端末に現地で購入したSIMを差し、1週間通話ネットテザリングし放題で千円程度という安さに同行した仲間一同とても助けられました。ありがとう。













さよなら。













バーコードバトラーの自作カード



正月に帰省した際、押し入れを整理している時に出て来たもの。
エポック社より1991年に「バーコードバトラー」、1992年に「バーコードバトラー2」が発売され、当時愛読していたコロコロコミックでも「バーコードファイター」というそれはそれは面白いマンガが連載されたり付録の特別バーコードが付いてきたり、テレビ東京の番組で「バーコードバトラーで買いましょう」というコーナーがあって宅八郎がオタク知識をひけらかしていたり、とにかく一世風靡したゲームなのですが、そのお陰で20年以上経った今もバーコードを見ると反射的に戦闘力を読みとる癖が抜けません。

ジャワカレーが強かったな〜。









仮にも世間的にクリエイティブとされる仕事(写真)をやっている人間の端くれとして、例え当時小学生とはいえこの作画・ネーミングセンスなどのクオリティはいかがなものか、わざわざこのブログに公表すべきなのか、いっそ黒歴史として写真など撮らずゴミ箱直行した方が潔いのでは無いか、など思いましたが、当時の異常な情熱を思い出してここに残すに至りました。

ちなみに、いわゆる数字の並びで生命力/攻撃力/防御力が決まるわけですが、カード表面に「1」「2」と分けて別の数値が書いてあるのは「バーコードバトラー」「バーコードバトラー2」で読み取り方が違うからです。






















さよなら。












2014年7月15日火曜日

ミサンガ



2013年8月24日 TOWAI(トワイ)というミュージシャンの公演撮影で、福島県は獏原人村にて催されている「満月祭」を訪れました。

獏原人村は、住所でいうと福島県双葉郡川内村となります。
上下左右にうねる山道を進み、人里離れた村を訪れると、入り口でこのミサンガをもらいました。
ロックフェスなどで配られる、リストバンドの代わりのようでした。






















2014年7月14日 特に外す理由もなく付け続けていたこれが、遂に切れた。
気持ちのいい夕方で、ぼくは公園で缶ビールを飲んでいました。



ミサンガといえば「願掛け」ですが、元々の由来ゆえそんな事はしておらず、ぼくの生活には何の変化も無いでしょう。




















さよなら。
















エイリアンスタンパー(Y.Aさんの場合)



Q.
出会いはいつですか?


A.
2002〜3年頃だと思います。
2足買って、1足は友人のオーストラリア人にあげました。





Q.
何故さよならを?


A.
友人にあげる為です。
結局、自分では一度も履きませんでしたね。












Q.
お別れの一言をどうぞ


A.
履きこなせなくて、ごめんね。
























さよなら。




















2014年6月9日月曜日

百式の箱と骨



数年前の誕生日に友人にもらったプラモデルの空き箱。
百式というのは機動戦士Zガンダムというアニメに登場するモビルスーツ(平たく言うと人が操縦するロボット)です。












プラモの空き箱とか、中の骨とか、全く何の役にも立たないのに捨てられず取っておいてしまうんですよね・・。


ちなみにHG(ハイグレード)モデルのプラモという事で、金メッキでぴかぴかです。



















組み立てた本体は勿論、大事に飾ってあります。


箱と骨だけ、さよなら。


















スタジオで撮影したポラも出てきた。